Mamamagができるまで(2)出産しました

以前Facebookに投稿した文章の再掲・加筆になります。
編集長タカハシが、Mamamagを作ろうと思い実行するまでを記しています。

 

小山市に引っ越したのち、下野市に転居。
その間、Webサイト作成や取材、メルマガ作成、POP作成など、様々なデザイン業を経験。

そして2011年11月、第一子を出産しました。

はじめての育児は想像を超える大変さでした。
初めての子だから成長も環境も、いろんなことに慎重に敏感でした。

超絶まじめママだった私は、とにかくいろんなことが気になって仕方なかったです。

うちの子の成長ってこれで大丈夫なの?遅くない?えっ、早すぎ?

着せる服ってこれでいいの?

離乳食全然食べてくれないんだけどーー!

なんでうちの子はこんな泣くの?人見知り過ぎない?

食べ物は安全なものしか口に入れさせたくない!

外食したいけどどこに行けばいいんだろ?

習い事もさせたい!!

子供を連れて外に遊びにも行きたいなあ。

…とにかく情報が欲しい!

他の子やママとの交流を求めて、児童館や支援センターにも頻繁に通いました。
でも子どもが泣くのが心配で、一時保育には全然預けられなかったな。
せっかく市から助成券貰えるのにね。
今思えば、もっといろいろ楽にできたよなあ。
でもあの頃の私が精一杯やったことだから、それもまた思い出。

そんなうち、2014年5月に第二子誕生。
いつ何時も泣いて暴れて大騒ぎの一人目っ子とは大違い!!!
大して手も掛からずあっっっっという間に大きくなっていく、可愛い坊や。
そんな坊やの成長を見ていると、私に焦りが生じました。

「赤ちゃんの時」って一瞬なんだ!
うちは子どもは二人と決めてるから、もうこの「赤ちゃんとの時間」は二度と味わえないんだ!
って。

とはいえ、上の子の行事やら習い事やらで一時保育の助成券は全部使いきりましたけどね。

後日追記:5歳となった今は、坊やも とても手が掛かります。暴れん坊。

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